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zoom RSS アンティーブで扇形模様のケープ&スヌード

<<   作成日時 : 2012/06/13 18:06   >>

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パピーのアンティーブでケープを編みました。
2wayでスヌードとしても使用できます。

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編み図 手芸屋さんのプリント(『ヨーロッパの手あみ 2012春夏』掲載)
使用糸 パピー「アンティーブ」COL.316×6玉
使用針 クロバー「アミュレ」かぎ針5/0号

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綿とアクリルの混紡ですが、表面に凹凸がある糸なので、肌に触れる面積が少なくて意外と快適です。
但し、軽いという印象はありません。

編み図プリントや本には7玉使用とありますが、6玉で出来ました。

なるべく緩めに編んだつもりですが・・・
作品見本は、さらにザックリと編んでいるような気がします。
しかも、マダ〜ムな雰囲気。
http://www.tezukuritown.com/shugeinavi/detailWorks.php?id=D802590161
『ヨーロッパの手あみ』に掲載されている写真が日本ヴォーグ社の「手づくりタウン」で閲覧できます。

手編みのケープは、広げると円形のものが多いですが、こちらは平置きで台形になります。

モデルさんは贅肉がないので、ケープがずり落ちてきそうな勢いですが。
実際動きやすいかどうかと言うと、うーん厳しいかも・・・

スヌードとしての方が使いやすいです!

段染めで杢調なので地味になるかと心配しましたが、程よく個性的に仕上がりました。
くしゅくしゅっとカジュアルに、そして夏本番前に活躍させたいものです。


・・・以下↓は、自分のためのメモのような話です。

この作品、簡単ですが難しかったです。
相反することを言っていますが、かぎ針編みの特徴かと思います。
模様は単純なのですが、よく間違えるのです。

かぎ針編みは、編みながら何となく目数を数えていないと間違える

テレビに夢中になっていると間違えます。
調子が出てきて、沢山編み進んだ時に限って間違えていたりします。

問題は後から直せないことです。
ほどくしかありません!!
棒針なら途中でも何とか直すことができるのに・・・

3歩進んで2歩戻るなら、最初からゆっくり編んだ方がいいみたいです。

かぎ針編みは、自ら次に針を入れる目を見つけなければならない

電気をつけるのをケチると間違えます。
夜遅くまで眠いのをガマンして編んでいると間違えていたりします。

ならば、午前中の明るい部屋で編むのが理想的ですが、朝は時間が過ぎ去るのがとても早いです・・・



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