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zoom RSS ヴォーグ棒針編み入門コース 雪柄のミトンの巻

<<   作成日時 : 2013/02/22 21:10   >>

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はじめてのミトンです。
とは言っても、靴下などで幅狭の筒モノは編んだことがあるので、親指以外は想定内。

対して、親指の拾い目には苦労しました。

拾い目は、ねじり目をしたりして工夫しましたが、拾う箇所によっては、編み込みの柄が崩れてしまうので要注意!

どうしても穴があいてしまう所は、裏側から糸をつまみますが、表側に返すと仕上がりが微妙に気に入らない・・・
この繰り返しです
適当な所で折り合いをつけました。

画像

使用糸 パピー「シェットランド」COL8,32×各1玉
使用針 ニットプロ 輪針100cm5号1本,クロバー「匠」5本針 短5号

参考にした本
『手編みのてぶくろ』嶋田俊之(文化出版局)
『手編みのすべて 続・秘訣と要点』(日本ヴォーグ社)


手のひら回りが、外寸18cm。
仕上がった時は少しきつかったのですが、使っているうちに馴染んでしまいました。

むしろ、ブンブン手を振って歩いていると、ミトンがはずれてくるくらい・・・

ストレートなシルエットのミトンは、いかにも北欧風ですが、決して使い勝手の良い手袋ではなさそうです。

まずは一作目ですから、ガンガン使って、問題点を次回改良していけばいいのでは、と思っています。

編み込みで糸が二重になっているので暖かいです。
みぞれ混じりの日も、指先ポカポカでした!


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