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zoom RSS ヴォーグ棒針編み講師認定コース 採寸と原型の巻

<<   作成日時 : 2013/05/30 21:48   >>

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予定通り、GW明けから「講師認定コース」を始めています。

まずは「採寸」。

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私は、一年のうちで春先が一番プヨプヨしています。
できれば、もう少し痩せてから採寸したかったのですが・・・
そんなの待っていたら、いつまでも講座を始められませんものねぇ

最近は、年齢のせいか痩せにくくなってきています。

先生が養成校に通っていた時は、一斉に下着姿になって採寸が始まったとか。
ギャー!そんな状況、耐えられません!!

そして、婦人標準サイズ(中寸)と自分サイズの、「ボディ原型」が書けるように練習します。

この原型は、縮尺1/4なので、専用の製図定規と方眼ノートを使います。

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線引くのが難しいです〜!

実は、編み物とは全く全く違う業界なのですが、私は製図の仕事をしていました。
すぐにCAD(パソコンで製図ができるソフト)に移行したので、手書きは少し経験した程度ですが・・・

あまりに久しぶりすぎて、直線とカーブが上手くつながらなかったり、線の太さと濃さが均一でなかったり、私としては、がっかりするところもあります。

でも、ニットの製図としては、多分こういう精度は求めていないと思うので、落ち込まずにスルーしていきたいところです。

だって、このノート(ヴォーグのデザインノート)、部分的にマス目が真四角でないのです。
ふふふ、使っている皆さん、お気付きになっていましたか?

製図の技術の良し悪しよりも、書く手順や寸法を覚える方が重要ですよね。

そうは言っても、必要な度にイチから製図するのは大変なので、原型の「型」を作製します。

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この型を破線でなぞって、ニットの製図を展開していきます。

工作用紙!何十年ぶりでしょうか。
最近の工作用紙は、何色もあってカラフルなのには驚きました。
私は地味に黒にしました・・・というか、汚れが目立たないようにとの配慮です。

まわりを切り落としてボディ型にしてもいいのですが、私は内側を切り抜いてテンプレートにしました。

表が方眼になってしまいましたが、せっかくなら鏡像に製図して、表が黒になるようにすれば良かったかもしれません。

全てカッターで作業しましたが、それはそれは緊張しました〜!!
力みすぎて、その後、歯痛→頭痛になりましたもの・・・


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