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zoom RSS ヴォーグ棒針編み講師認定コース 棒針編みのゲージ調整と分散増減法の巻

<<   作成日時 : 2013/11/28 18:58   >>

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目数を変えずに、編み目の大きさを変えることによって、編み地全体の大きさを変える方法を「ゲージ調整」といいます。

テキストの通り、針の太さを変えて編んでみました。
左から5,6,7,8,9号で、全て20目30段で編んでいます。

画像

使用糸 パピー「クイーンアニー」
使用針 クロバー「匠」棒針5,6,7,8,9号


何%くらい大きくなったかな〜?
テキストでは、針を1号変えた時の平均的ゲージ調整値は5.5%・・・
あらら、私は7%でした!

編みながら、意図的に大きさが変わるように、意識しすぎたかもしれません。


次に「分散増減法」です。
今度は針の太さを変えずに、模様の大きさ(目数)を変えて寸法を調整します。

ねじり増し目で、目を増やしていきます。

左から
模様と模様の間を変化させたもの
模様自体の大きさを変化させたもの
模様と間の両方で変化させたもの

画像

使用糸 ハマナカ「やさい畑L」,オリンパス「ジェームス・ディーン エバー」
使用針 クロバー「匠」棒針7号


さて、これらの練習をしましたが、提出課題は、ゲージ調整で編むオフタートルのプルオーバーか、分散増減法を使ったフレアスカートのどちらか1点でOK。

私は、スカートにしました。
スカートの方が、今後編む機会が少ないかな?と思って・・・
デニムやレギンスの上に履く、あったかミニスカートを編んでいます!


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