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zoom RSS 編み物する自分を客観視してみる

<<   作成日時 : 2015/03/13 18:00   >>

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編み物教室では何を編んでもいいのですが、やはりウェアに関して先生にアドバイスしていただくのが、醍醐味かと思います。

そして、ひとつ編み終わるとやってくる、「次は何を編もうかな」・・・モヤモヤ
そんな時の解決方法は!?

手持ちの本で、編みたいウェアについて見直してみました。

付箋でタイプ別に色分けして、デザイナー、デザイン、使用糸を書き出したら、あ〜ら不思議、ある傾向が見えてきました。

見えてきたら・・・
見えすぎちゃったのか、編み物をする意味がよくわからなくなった!

伝統的なフェアアイルやアランなどを、流行とは関係なく楽しんでいる方は多いです。
丹精込めて編んだ物を、そして、お気に入りの毛糸コレクションを、大切にしている方も多いと思います。

私は・・・というと、少なめの持ち物が定期的に循環する、スッキリとした暮らしに憧れるタイプなのです。

そんな時、お教室のお仲間と、「リッチモアの三原則」について話題になりました。

編みたい時に編む
よりハイレベルな作品に出会った時に編む
着てみたいモードな作品に出会った時に編む

しかも、即トライしましょうとのこと。
リッチモア関連の何かに書いてあったそうです!?

よく考えれば当たり前のことなのですが、実は3つのうち、どれかが欠けていたかも。
妙に心に響きました。

「モード」に関しては、お好みの言葉に置き換えてもいいですよね。

いつかコレ編みたい・・・みたいなのは、時が経つと微妙に心変わりします。
未来の自分は、少しは成長するはずですから。
(技術が?精神が?体型が??)

旬だな、と思ったものは、さっさと編んで着倒した方がよさそうです。
あくまでも私の場合ですが・・・

今回はグダグダと書いてしまいました
でも、何を編もうか考えるのは、案外楽しい時間だったりします!



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