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zoom RSS malabrigo Riosで編むカウル

<<   作成日時 : 2016/02/27 22:20   >>

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malabrigoのRiosでカウルを編みました。

カウル・・・
日本では、スヌードの方が一般的?
早い話が、ネックウォーマー。

Ravelryでは、英語表示の時は「Cowl」、日本語表示にすると「スヌード」になります。
不思議〜
そもそも、一部日本語表示できるなんて最近知った

私の先生のオリジナルデザインです!

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デザイン 武田敦子さん
使用糸 malabrigo「Rios」COL862 PIEDRAS×1かせ,70g使用
使用針 クロバー「匠」輪針40cm8号,10号


malabrigoって、有名で人気なのですか?
・・・海外糸には疎いのです。
ならば、何がイイのか試してみたい!

最近ナチュラルテイストがあまり好みでないので、手紡ぎとか手染めとか正直どうかな?と思っていました。

ところが、Riosはツルっとしていてキレイめな糸。
先生もおっしゃっていましたが、ハマナカのエクシードウールLにそっくり。

秋の紅葉も終盤といった色合い。
紫色も落ち葉が朽ちていく様子の色で、凝ったグラデーションです。

画像

編んでいる最中は癒される色ですが、
編み上がると地味になってしまうのが少し残念。

画像

woven stitch(浮き目模様)が、段染め糸の特性を最大限に活かしています。
織物のような編み地に仕上がりステキです

Picot Cast Onが、首周りのアクセントに

母か姉にプレゼント
まだまだ他にもカウルを編んでいるので、好きな物を選んでもらおうと思います。



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