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zoom RSS タスマニアンメリノでFrench Cancan

<<   作成日時 : 2016/08/10 20:40   >>

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人気ストールのFrench Cancanを編みました。


糸は、私の好きなタスマニアンメリノ。
緩めに編んでいます。
ウールの風合いの良さを活かした、
暖かそうなストールになったと思います。

母か姉に・・・
暑い季節に、見るのもイヤかも!?

画像

編み図 日本語版はアトリエ・ニッツ,英語版はRavelryにて
使用糸 ダイヤ「タスマニアンメリノ」DT712×4玉
使用針 チューリップ「キャリーシーロング」輪針80cm9号


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ブロッキング後のサイズは、約40×175cm。
40g巻を4玉使用で、158g。

当初、5玉使うイメージだったので、
なぜか4玉で済んでラッキーです!
長さも十分あり、色々な巻き方ができそうです。

ちなみに、ショール本体は228目になるまで編みました。
この時点で、2.5玉100g使用。
縁では、1.5玉約60g使ったことになります。

日本語版パターンを購入して編み始めましたが、
Ravelryに公開されている多くの画像と何か違います。
そこで、英語版も追加購入しました。

日本語版に間違いがあるということではなく、
英語版と比べると細部が異なるようです。

どちらを選ぶかは個人の好み。
仕上がりがより美しいのはどちらかな・・・
などと考えながら編みました。

以下は、私の備忘録です。

ショール本体の端
日本語版・・・浮き目
英語版・・・K (表目)
Garter Tab Cast Onとの違和感がないようにした。

画像

両端の増し目
日本語版・・・表目とねじり目の編出増し目
英語版・・・kfb (表目と裏目の編出増し目)
日本語版の方だと左右で表情が異なる。

縁を本体に編みつける
奇数段で針を左から入れてすべり目する時、
日本語版・・・変わり浮き目 (糸は手前)
英語版・・・Slip one stitch knitwise (糸は向こう側)
但し、糸が手前か向こうかの記載はない。
糸を手前にして編んでいる人が多い様子。
個人的には、糸は向こう側にした方がキレイだと思う。

画像

縁の作り目と止め
編みつける縁の作り目は、Cable Cast On。
編み終わりの最終段は編まない。
手前の段(裏側)で、表目で伏せ止め。
編み物は、作り目と止めが全く同じ表情になることはない・・・
それでも、少しは近づいたかな!?

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