shimaaji

アクセスカウンタ

zoom RSS アランの衿つきカーディガン その後・・・

<<   作成日時 : 2012/03/28 11:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

三國さんのアランの衿つきカーディガン、
お教室に持っていったところ、先生のチェックが入りました。
衿に問題があるようです。

まず、@衿を編むための後ろ身頃からの拾い目がゆるいこと。
あとは、A衿の伏止めがきつすぎること。
画像

画像

@について
後ろ身頃最終段は、伏せ目ではなくて「休み目」なのです。
これを全体で減らしながら、衿の目を拾っています。

本でモデルさんが着用している写真を見ても、
ある程度伸びるのはわかっていたのですが、
しかし、着てみると果てしなく伸びる伸びる・・・

衿を全て編み直す気力は今更ないので、
後ろ身頃最終段の目を、かぎ針で裏側から引抜き編みしました。
程よく伸びる程度の手加減です。

着てみると伸びすぎなくてイイ感じです
しばらく様子を見て、再び直すことができるのも魅力です。

Aについて
伏止めは、糸始末していましたが、泣く泣く糸を足して編み直しました。
そうしたら・・・あら不思議!
なんだかつれた感じだった衿が「ふんわり」なりました。

画像

やはりプロの目は違います。
自分の体のラインに合い、そして着心地の良いウェアを編むのは、
とても難しいことだと改めて思いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
アランの衿つきカーディガン その後・・・ shimaaji/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる